Romance Kobo Blog
自作ロマンス小説執筆記録や雑感 & ロマンス小説のことなど
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ロマンス小説の黄金律(かもしれない)
どうも、バタバタしてまして、PCに迎える時間が減ってるので、
その分、集中的に執筆に回さないとダメねぇと(一応)思ってはいる、ミルキーです…。
<削るのはネットサーフィンの時間の方にしないとなぁ、やっぱし

お一言、今回も本当にありがとうございます! 
<読ませていただいては、幸せで舞い上がっております ()

今回、多くいただいたご感想は、やはりヒロインの沈黙とお悩みのヒーローについて、でしたか。

はい♪ 
皆様のお気持ち、よくわかります……(^^)
まぁ、思えばロマンス小説っていうのは、ヒーローとヒロインのコミュニケーションが、スムーズにいかないからこそ成り立つ部分が多大な訳でして、
これが全て問題を相手に打ち明けてたりすると、たとえば、うちの『子爵の恋人』なども、最初の2、3章目あたりで
「わかったね。それじゃ一緒にロンドンへ帰ろう」
とかなって、二人は結婚し、めでたしめでたし一件落着。
話が終わってしまうわけでありますよ……。
 (^^;)<マジ?

うーん、現在発行されているハーレクイン・ロマンス(HQ-Rのことです)
2000冊以上のウチ、3分の1くらいは、おそらくこのタイプではないかしらん?
あとこれに、『誤解』まで含めると、もう大多数そうかも知れません。

つーことで、『じれじれは、沈黙と誤解から始まる』

これはロマンス小説の、ある意味『黄金律』かも、でして(笑)
ヒロインやヒーローが事情を沈黙すればするほど、ロマンスは長くなると思われ…

いえいえ、すみません…… (^^ゞ

そればかりに頼ってちゃ、作品マンネリにもなるので、他にも色々織り込みつつ
お楽しみいただけるよう頑張りますね♪

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ロマンティックと日本男児
なんだか変なタイトルになってしまったけども…… (^^;)

『HOTなセリフ』にいただいた、HOPE様(サイト:美ら島より愛を込めて)のコメントを拝読しながら、改めて「うーむ」と思ってしまったことがある……。
<誠にありがとうございました~! 

英米仏や豪州はもとよりロマンス発祥の地、ならびにその縁戚地だからして、言うに及ばず、とは思うが、
今もなお、かなり古典的な愛の告白セリフなどが通用する世界のようである。

そして翻ってこのアジアを見てみるに、少なくとも韓国の男ですら、ドラマなぞ見ている限りでは、
かなり、そのまんまロマンス小説に使えそうな、大仰なセリフを、結構すらっとのたまっていたりする。
<現実にも、女性への愛の告白に、本物の愛の詩を使う事もあるそうな(韓国)


……うーむ。もしや、もしや……

世界的に見ても(と言うと、大分オーバーかもしれないが)
ロマンティックなセリフが、一番似合わないヒーローって、実は
【日本の男】 なんじゃないだろか???

もしそうならば、これは和製ロマンス小説の創作にあたって、
かなり致命的『あいたたた』な気がする……    

たしかに、日本男児は古来より武士道とかなんとかで、完全硬派の世界だったし、
最近は大いにやわらかくなった(というか、なりすぎたかも・汗)が、
決して、断じて、ロマンティックにはなっていない、ような気がする。

<ムシロ、エロい方が似合っちゃう雰囲気……。

そうそう、そう言えば。
自分で書いてても、「君を愛している」という告白セリフを、
どうしても、ど~~しても吐いてくれなかったのが、
『恋人未満』の大庭雄介だったなぁ、そういえば… 
  (ーー;) <ヤッパリ…

ということで、こーの『ロマンス的お取り扱いのきわめて難しい日本の男』で、
ロマンティックにやっておられるサイトマスター様方、ヤッパリ尊敬でございます……m(__)m

うーむむむ、日本版ロマンス小説が、なかなか生まれない理由の一つが、
案外と、この辺にもあるんではないだろうか。




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