Romance Kobo Blog
自作ロマンス小説執筆記録や雑感 & ロマンス小説のことなど
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【ある夜明け前】25章の2 更新~
す、すみませんです… (^^;)
後書きはこちら、と言いつつ、今頃(30日 pm2:20)書いてます… <こらこら

今回はパトリシア視点でお届けしました。
先回から、描写手法に矛盾などがないといいナァと思うですが…。
そして次回は、この大事なときに消えていて、何してるわけ? 
と非難されそうなロイ視点から、お届けします。
だから、ちょっとまた戻しますよ、時間も……

お読みになって、いかがでしたでしょうか。
先回で大体予想つけておられても、がっくりされた方も多かったですかね、きっと…
でもまだ終わってませんので、少しは頑張る余地アリです。
つかの間の邂逅に向けてでも、精一杯走らせる所存です <鬼


いや、わかってはいるんですよ
『ロマンス小説は、二人が一緒にいるシーン命』っていうのは、痛いほど。
大抵市販ロマンスでも、終盤、二人がいさかいや誤解で離れても、
そのあとすぐ、いきなりヒーローがヒロインに会いに来るとかして、
誤解も解け、二人はめでたく、らぶらぶハッピーエンド、となるのが定番ですしね。
<だからこそ、安心して読めるのですから。。。(ーー)

ははは、なのにコレだけは、すべての定番設定を裏切るように、
事態をややこしくし、話を長くしておりますが…… ;;;
<だから我ながら、ボケツボケツ連呼してるのであります。。。(涙)

まぁ、ということで、さっぱり定番じゃないんですけども、
そこはオリジナルロマンスと言うことで、どうぞ御容赦くださいです

さて、今回やたら荷馬車に乗ってますが(笑)
プリンスエドワード島の当時の交通状況を調べてみますと
『アンの娘リラ』では、島内では鉄道が主たる交通網だったような感じです。
鉄道敷設への支援を得るため、1870年代の半ばにカナダ連邦入りしたこの島ですが、それでは広さがどれくらいかと調べてみましたら
なんと、日本で一番この島と面積が近い県が、愛媛県と三重県でした(笑)

なるほど、コレくらいあるなら、ちょっと馬車だけでなく鉄道もほしかったでしょうね
そして自動車は1919年まで、事実上乗り入れを禁止されていたようです。
<大陸との交通は、もちろん蒸気船でしょうが、具体的な描写が見つかりませんでした。。。
今は空港もあり(トロントから空路2時間)、陸路ノーサンバーランド海峡にはコンフェデレーション橋(1997年)も架けられました。


さて、続きも1週間~10日くらいでお出しできるよう頑張りたいです。
ではでは、いつもありがとうございますvvv
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